WWSの使い方
スティックを入れ、途中で味見。好みの仕上がりで取り出します。

用意するもの
WWSのスティック(またはボトル付きキット)、お好みのウイスキー、味見用のグラス。ウイスキーは付属しません。
使い方は、3ステップ
01|スティックを入れる
下の表を参考に、商品に合う量のウイスキーを用意します。スティックを入れたらキャップを閉め、直射日光・高温を避けて置いてください。
02|途中で味と香りを確かめる
少量ずつ味見し、変化を確かめます。少量のボトルほど変化が早く出るため、早めに様子を見てください。
03|好みのところで取り出す
スティックを取り出し、ロックやハイボールなど、お好みの飲み方で楽しみます。
商品ごとの熟成期間の目安
| 商品 | ウイスキーの量 | 熟成期間・確認の目安 |
|---|---|---|
| スタンダード(80mm) | 約700mlに1本 | 約7〜14日 |
| ロング(130mm) | 約700mlに1本 | 約5〜10日 |
| 熟成キット(300ml/チャー・ミディアムトースト・バーボンタイプ) | 300mlにロング1本 | 約3〜7日。まず3日ほどで味見 |
| 熟成キット(100ml)・熟成キット 3種飲み比べセット(100ml×3) | 各100mlにスタンダード1本 | 約2〜3日。1日目から味見 |
| カスクフィニッシュ(全種類共通) | 700mlに1本 | 初回の飲み頃は約5〜7日。2〜3日でお酒由来の味わいが出始め、その後ミズナラの樽香と調和 |
カスクフィニッシュの2〜3日は、仕上げに使ったお酒由来の味わいが出始める段階です。5〜7日ほどでミズナラの樽香と調和し、飲み頃を迎えるのが目安です。途中で味見し、好みのところで取り出してください。
100mlのキットは変化が早く、2〜3日より前に好みの仕上がりになることもあります。日数まで待たず、好みのところで取り出してください。
スタンダードとロングの単品スティックの期間は、約700mlに1本を使う場合の目安です。途中で少量を味見し、好みの仕上がりで取り出してください。銘柄・量・温度・使用回数で変わります。お手元の商品表示を優先してください。
3種飲み比べセットの選び方

- ミズナラ チャー:華やかな果実の香りと香ばしさ
- ミズナラ ミディアムトースト:カラメルを思わせる甘い香り
- ホワイトオーク バーボンタイプ:バニラを思わせる甘い香り
同じウイスキーを同じタイミングで仕込むと、違いを比べやすくなります。3種飲み比べセットを見る
困ったときは
濃くなりすぎたら: スティックを取り出し、元のウイスキーを少しずつ足します。長く入れればよいわけではありません。
繰り返し使いたいとき: 回数を重ねると香りは穏やかになります。再利用の目安・保管方法は商品表示をご確認ください。


